【東京23区・栃木・埼玉・群馬・茨城・千葉】樹木ロープ伐採専門|ロープ伐採.com / 〒328-0211 栃木県鹿沼市上永野1886-3 TEL 0289-78-5409

ロープ伐採で解決 伐採とは 伐採方法 特殊伐採 ロープ伐採 作業の種類

お困りではありませんか?

大きくなりすぎた木に困っている倒木落枝被害敷地外突出によるクレーム 電波障害日光遮断手入れ断念 障害物の為、伐採困難重機侵入不可費用が高い

「大きくなりすぎた木、または枯れてしまった木が、
強風や大雪によって折れたり、倒れることで、家屋や通行人に被害が出ないか心配…」
「隣家の敷地や道路に枝が伸び、落ち葉や虫の被害、通行の妨げになる等の理由で苦情がきている…」
「夏場、葉が茂ることで、テレビ電波の妨げとなり、映像にブロックノイズが出る…」
「木の陰で、日中でも部屋に電気を点けないと暗くて過ごせない…」
「高齢になった為、今までのように木の手入れができない…」
「木の周囲に電線や電柱、建物があって、容易に切りことができない…」
「伐採業者に依頼したが、クレーン車等の重機が進入できない為、断られた…」
「重機を使って伐採する為、費用がかなり高額となるので、躊躇っている…」などなど。
当店は木登職人による「ロープ伐採専門店」です。
木を伐る新たな担い手として、皆様の「木に対するお悩み」に適切な対応をし、
トラブルや危険回避の手助けをさせて頂きます。

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ロープ伐採で解決!

伐採とは…

そもそも「伐採(ばっさい)」とは、森林の木竹を伐り倒すことであり、 通常は丸太を生産する行為をいい、いわゆる林業で使われる言葉でした。
ですので、伐採と聞くと「林業」がまず頭に浮かび、その担い手は「林業従事者」とイメージする方が多いでしょう。
それとは別に、近年では丸太を生産する訳ではないが、森林や個人住宅敷地内(庭)の木竹を伐り倒す行為も「伐採」と呼ばれています。
そしてその担い手としては、公園や庭園などの緑地/緑空間の土木的な基盤整備の一環を受け持つ「造園業者」を思い起こす方が多いかもしれません。
意匠や植物の栽培管理までを行うような「造園」「植木屋」とは違い、
「大きくなりすぎた木を低く伐って欲しい(樹木高調整)」とか
「隣家にまで伸びてしまった枝だけ落としたい(支障木)」とか
「枯れて倒れそうだから伐って欲しい(危険木)」というような、
意匠重視ではない木の伐採については、「林業」でもない、「造園業」でもない、「伐採請負業」がその担い手となっております。

伐採方法

木を切り倒す作業は、かつては斧または鋸を併用して行われてきたが、現代ではチェーンソーを用いることが一般的です。
その方法には、安全性を考慮した様々なやり方があります。
よく知られているのは、チェンソーを用いて根元に切り込みをいれ、任意の方向に切り倒すという伐採方法です。
続いて、木の上部の方から、枝や幹を順番に切り落としていくという伐採方法があります。
このような伐採方法は、木を伐り倒す十分なスペースがあったり、枝や幹を切り落としても、周囲に損傷危険がある建物や電線等がない場所に限定されます。
昨今、伐採が求められるのは、森林だけではなく、住宅地や、神社、公園や墓地など様々で、建物や電線、道路が接近しているため、根本がら木を伐り倒すことも出来なければ、伐った枝や幹を投げ落とす作業も難しい場合があります。
ですので、クレーン車を使ったり、木登職人による「特殊伐採」が注目されています。

特殊伐採

高木を倒さず、伐採する技術を特殊伐採といいます。
特殊伐採にはクレーン車・高所作業者等の重機を使う方法と、木登職人がクライミングロープを巧みに操って行う方法とがあります。
道路で高所作業車に作業員が乗り込み、街路樹の伐採(枝おろし)を行っている様子は目にしたことがあるかもしれません。
住宅地や、神社、公園や墓地など、周りの支障になっている木を伐採する場合は、近くの建物や電線などが障害となり、 根元から切り倒すことができない場合や、木の下に建物や電線、道路があり、伐った枝や幹を、 下に落とすことも危険な場合は、作業員が木に登り、上から少しずつ枝などを伐採して、 クレーンでつり上げて安全に地面におろします。
クレーン車や高所作業車の進入ができない場所では、木に登った作業員が樹下の状況を把握し、 ロープを使って、上から少しずつ伐った枝などを安全に吊りおろします。 特殊伐採は、通常の伐採作業と比べると、危険度が非常に高くなり、技術も必要な作業となります。

ロープ伐採

高木を倒さず、伐採する特殊伐採のうち木登職人がクライミングロープを巧みに操って行う方法があります。
当店では、そのツリークライミングロープを使った特殊伐採を専門とし、「ロープ伐採」と命名しました。
そして、「ロープ伐採」を行う作業員のことも「ロープ職人」と名づけました。

ロープ職人が樹木に登り、適切な順番で枝や幹を伐り、伐った枝や幹はロープを使って安全に、慎重に地面まで吊り下ろします。
「ロープ伐採」ですと、クレーン車が進入できない場所であっても、伐採を行うことができ、費用も抑えることができます。
また、伐採だけではなく、枝おろし(枝打ち)や、幹の先端を切断し、立木の高さを抑える(低くする)樹木調整の寸胴伐り作業も行っております。

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